ワード2007が起動ロゴで止まる/Windows10

Windows10にワード2007に環境で、ワードの起動ロゴが出てそのまま進まないというお客さんがいました。

前回「正常に終了しませんでした。」セーフモードで起動するかと聞いてきたので「はい」を選択すると立ち上がりましたが、ファイルを開こうとすると「応答なし」。

エクセルはちゃんと起動できます。

ネットで調べたら、「ファイル名を指定して実行」で「winword /a」と入力してちゃんと立ち上がるか調べてみるといいと書いてあったので、やってみるとちゃんと立ち上がりました。

※「スタート」~「Windowsシステムツール」~「ファイル名を指定して実行」

Normal.dotというファイルをリネーム(右クリックして「名前の変更」)すると新しく「Normal.dot」というファイルが作られるということで、やってみたら直りました。

Normal.dotというファイルは Office2016だと
C:\ユーザー\ユーザーネーム(ログイン時に表示される名前)\AppData\Roaming\Microsoft\Templates

にありました。
2007だと「Normal.dot」ですが、2016だと「Normal.dotm」に拡張子が変更になっているようです。

すべてがこれで直るかわかりませんが、今回はワードが起動できて、ファイルも開けました。

Office2007がサポート終了なので、不安でしたがワードが使えてよかった。

(´▽`) ホッ

 

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ちいさな「ヶ」を大きな「ケ」に置換

筆ぐるめで住所を打って、郵便番号を自動挿入していて、袖ヶ浦市の住所だと郵便番号の自動挿入ができないのに気づきました。

袖ケ浦市と「ケ」が大きいと郵便番号が自動で入力されました。

それですべての「袖ヶ浦市」を「袖ケ浦市」にすることに

文字をまとめて変更するのに一番手っ取り早いのは、CTRLキーを押したまま、Hキーを押す。(*^^)b


この画面が出てきます。
「検索」「置換」タブの「置換」の方で
検索する文字列 を 袖ヶ浦  小さい「ヶ」の方
置換後の文字列 を 袖ケ浦  大きい「ケ」
にして
「すべて置換(A)」

カーソルで「検索」と「置換」を出す場合は

ホームタブの左の方の「編集」の中の虫眼鏡の横の下向きの三角をクリックするとあります。

画面の大きさによってはこんな感じで「検索と選択」の場合があります。

 

ワードの場合は「ホーム」タブの「編集」の中に「検索」「置換」「選択」があります。

ディスプレイの大きさにもよりますが 画面を大きく広げていれば、こんな感じ。

 

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ワードで郵便番号の顔マーク「ナンバー君」を出す

めったに使うことはないんですが、ワードで「ナンバー君」を出す方法です。

全角で「3020」と打って、F5キーを押すと、下の画像のようにナンバー君が候補に出ます。

数字を打って「F5」キーです。

探しにくい漢字

フォントを変えると、ナンバー君が変わったりします。

ω、Ψ、ёとかを入力する


CtrlやF5などキートップのイラスト

 

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探しにくい漢字の入力

旧字や俗字と呼ばれる漢字の入力は、ワードパッドの手書き入力かシフトJISなどの漢字の番号で入力しています。

探しにくい漢字

 

「E」は「え」になってしまうので、Shiftキーを押して大文字にして入力します。

F5キーで変換しますが、Word2016では入力した時点で候補として表示されるので、「ED95」の場合は「﨑」を選ぶかタブキーで移動して入力、確定します。

ω、Ψ、ёとかを入力する

「Ω」と「ω」は同じ読み「おめが」で出ます。

管などの直径などを表すときに「Φふぁい」を使ったりします。

よく使う漢字の場合は、単語登録しておくといいです。

 

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ワード2016でワードアートを使う

ワード2013/2016でWordArtや塗りつぶし効果を出す

上の「実行したい作業を入力してください」のところに「ワードアート」と打ち込みます。


入力欄にワードアートと入力

出てきたメニューから「ワードアートのスタイル」をクリックします。

Word2016でワードアートを使う方法

ショートカットキーも使えます。

■ワードアート

ワードアートを呼び出す  I P W 

■塗りつぶし

塗りつぶしを呼び出す  O K F 

ワード2013/2016でWordArtや塗りつぶし効果を出す方法

両方とも解像度が低くて、印刷には向かないんですが、普段使いの書類やフライヤー(チラシ)、新聞などには見栄えがよくなっていいですよね。

最近は、ワードやエクセルでオフセット印刷してくれるところもありますね。

ラクスルさんの説明では

ワードでは図形や文字などに、影・ぼかし・透過などの効果を簡単につけることができます。ですが、これらのすべての機能が忠実に印刷に反映されるとは限りません。特に「ワードアート」は画面上ではキレイですが、実際の印刷には不向きです。意図しない印刷結果になることがあります。ご使用の場合は、ご希望通りの仕上がりにならない場合がございますことをご了承の上ご入稿ください。

と書いてあります。


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金色に塗りつぶすのは昔の「塗りつぶし効果」が簡単

ワード2016でも「ワードアート」や「塗りつぶし効果」が出ます。

金色に塗ったりするには、昔の「塗りつぶし効果」の「グラデーション」を使った方が簡単です。

昔のWordArtやグラデーションを出す


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