OutlookをLiveメール風に

Liveメール2012もだいぶ古くなってきたので、Ourlookを使うようにしました。

起動しても自動で送受信しなくて、送受信のアイコンをクリックしないといけなかったり、あまり使わない「お気に入り」や「Outlookデータファイル」というのが上の方にあったりとLiveメールとは見た目もだいぶ違います。

まず、起動時に送受信するようにします。

「送受信」の中の「送受信グループ」一番下の「予定された送受信を無効にする(D)」のチェックを外します。

これでOutlookを起動したときにメールの送受信ができるようになりました。

つぎに「ファイル」~「オプション」とクリックします。

一番使う任意のメールアカウントの「受信トレイ」を開くようにしました。

「詳細設定」の中の「Outlookの開始と終了」の「参照(B)」をクリックして開きたいアカウントの「受信トレイ」をクリックして選択します。
「OK」を押して終了します。

メールアカウント名のところをドラッグすると移動できます。
「お気に入り」は「表示」~「レイアウト」の「フォルダ ウィンドウ(F)」の中の「お気に入り」のチェックを外すと消えます。

おまけ

Liveメールの時は「迷惑メール」のフォルダの横に「×」があって使いやすかったのですが、Outlookにはありません。
「迷惑メール」フォルダを右クリックして「フォルダーを空にする(Y)」で一括削除できます。
右クリック~「Y」キーでも同じです。

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Outlook・Office365でメールが送信できない

ファイルをクリック
オプションをクリックして
「詳細設定」を下にスクロールして「送受信」の
「接続したら直ちに送信する(S)」にチェックを入れる

「接続したら直ちに送信する(S)」にチェックを入れないと送信トレイに残ったまま送信しないみたいです。

Outlookを立ち上げ直して、メールを作成、添付ファイルをつけて送るとすぐに「送信トレイ」から消えました。

Outlook2019でも同じかもしれません。

またはアップデートで修正があるかもしれません。

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